産後の骨盤矯正③

今回は産後の骨盤矯正の最終章です。

 

産後の骨盤矯正で重要なのは

正しく機能する骨盤を作る”ことです🌱

 

しかし、産後のお母さんの体は負担が多く

骨盤が正しく機能できないリスクを持っています。

(詳しくは産後の骨盤矯正②を読んで見て下さい⭐️)

 

この時、もちろん骨盤自体を整えることも大切ですが

他の原因を残したままだと日常生活の中ですぐに戻ってしまう可能性が‼︎😵

ここで重要なのが骨盤の正しい機能を妨げてしまう原因です。

 

抱っこや家事による負担が大きい場合

腕・肩の硬さから骨盤が歪みやすくなります。

このような方には、

筋肉の硬さによる血流障害を解消し

その上で骨が骨の上に乗れる状態を作って行きます。

 

反り腰による負担が大きい場合

お腹の赤ちゃんの重みから妊娠中は反り腰になり易いです。

反り腰により腰周りの筋肉が硬くなり、

これが骨盤を歪ませる原因になる事があります。

このような方には、

腹筋や足の筋肉が正しく働けるよう整えることで

反り腰から少しずつ正しい姿勢に戻すような治療を行います。

 

このような形でそれぞれの原因に対してアプローチを行い

結果として骨盤に負担をかけない体作り=骨盤矯正と考えています。

 

これら原因は人によって様々…

今回紹介させて頂いた例もほんの一部に過ぎません。

 

当院でのオーダーメイドコース

患者さんとの会話を大事にし一緒に原因を見つけて行きます。

その不安、痛み、ぜひ一度ご相談ください☺️

担当:御代川🐷