産後の骨盤矯正①

産後の骨盤矯正してほしい🆘」

と来院される方はとても多いです。

しかし、なぜ”産後の骨盤矯正をするのか”

理解している方が少ないのも事実です。

今回は、妊娠中〜産後まで体に起こる変化についてのお話しです。

 

妊娠中のお腹の重みは赤ちゃん・羊水など含め

最大約8kgとも言われます。

お母さん力持ちすぎます😳‼︎

 

 

しかし、いくら力持ちでもこの状態が続くと

骨が骨の上に正しく乗れない不安定な姿勢になり

重心が崩れます。

 

例えば”反り腰”と言われた方いませんか?

腰がそり、肩が丸まる体勢です。

重心が崩れた状態での生活が続くと

腰や肩にはより大きな負担がかかります。

 

妊娠中に膨らんだお腹は皮膚も筋肉も伸ばされ、産後もすぐには縮みません。

伸びきったゴムのような状態です。

この時特に伸ばされた腹筋群は、うまく働けません。

これもまた腰や肩に負担がかかる原因となります。

 

出産が近づくと赤ちゃんがスムーズに出る為の通り道を作ります‼︎

妊娠後期からリラキシンというホルモンが分泌され

骨盤の靭帯を緩めるのです。

これが骨盤が歪むと言われる要因とも言えます。

 

しかもこのリラキシン

骨盤以外の全身の靭帯も緩めてしまう

厄介なやつ😈なのです‼︎

 

『このまま放置したらどうなっちゃうの⁉︎』

『対策はあるの⁉︎』

ご安心ください。次回詳しくお話しします!

(産後の骨盤矯正②に続く)

担当:御代川🐷